みゆき通りフラワー・カーペット 

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毎年4月29日に銀座みゆき通りで催されているよう。

[ハツ]嬢とYOGA帰りに通りかかりました。

お誕生日&入学祝い 

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姪っ子SAKのお祝い食事会。

1年生かぁ…。




数ヶ月前―――

親友[ナヤ]嬢と呑んでいた際、
20年前の淡い初恋物語(公称10歳時)に
「ああ、ついこの間のよう…。」
なんて思いを馳せていた。

が、しかし

よくよく考えてみたら、
[ナヤ]嬢の長女はもう小学校2年生。つまりは8歳。




私たちの想ヒ出よりも、娘の年の方が近いんかい!




しみじみ…。(タメ息)

ひとり旅in長崎 まとめ 

※1〜73編集しておきました。
タイムリー更新とは若干内容の変更がありますので、のぞいてみてくださいね。



今年初めに行った広島ひとり旅で味をしめた私。


次回も充実した旅にするため、どこにしようかとても考えました。
■3ヶ月後くらい
■そのころ花粉が飛んでいないところ
■観光名所が多いところ
■温泉があるところ
■今年の凶方位でないところ
の条件の中で、いろいろな方々からの助言をいただき 長崎県 に決定したのでした。

前回同様格安ツアーパックを利用したのですが、長崎県だけとはいえ、広い!
行くところをどこにしようか模索するのが大変でした。でもそれも旅の楽しみのひとつ。
あそこに行ってここに行ってといろいろ考えて、バスや電車の乗り継ぎを考えて…。
だけれど、なんだかんだ出発前にそれでお腹一杯になってたのが正直本音。
でも、やっぱり
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行ってみたら良かった

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紹介していただいたクラッシックな宿で

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貸切同然の温泉に浸かりのびのび(誰もいない浴槽でヨガのポーズを)してみたり、


今となっては、なぜ行きたいと思ったのか分からない島に渡り
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思ってもみないほどの美しい景色を見ることができ、

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思ってもみないほどの年齢の)ハニカミ笑顔に和み、

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思ってもみないほどの坂道をゼエゼエ言いながら上がった結果、蒼さを知り、

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素朴で静かでゆっくりとした島で、可愛い出会いもあり、

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今も遺る

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古く哀しい記憶に触れ、

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人としてイキモノとしてのしあわせとはなんなのか。
そんなことを感じられる旅でした。





つやめく若葉がまぶしい
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気持ちのいい季節に出かけられたのは本当に好運でした。






やっぱり、






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ひとり旅…タノシイ。

ひとり旅in長崎 エピローグ 

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帰宅して数日経ちました。

「おかえり!」
「どうだった?」
「出会い(はぁと)はあった?」
「独り旅だったの?!」

ただいま!
楽しかったよ!
出会いもなく!
“ひとり”旅を満喫したさ!!

ひたすら(坂を)荷物を引いて歩いたおかげで、
背中の脂は薄くなり、尻の肉は上がるといった土産付き。


▼ひとり旅のメリット
⇒気を遣わないですむ。
⇒好きなように行動できる。
⇒ゆっくりと自分と対話できる。

▼ひとり旅のデメリット
⇒荷物は常に共に。
⇒旅行中、誰とも話をしない・笑わないので




ホウレイ線(鼻の横のシワ)が深くなる。




次回から、夜の美顔体操は必須…ですな。

ひとり旅in長崎72〜73@長崎駅前 

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おみやげを物色し一服できる店を探すが、これまたピンとくるところが無い。
観念して空港でゆっくりしようと決めた。



盲導犬の像を発見。



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空港に向かうバスの車窓より
カワイ子ちゃん。




空港にたどり着き
ちゃんぽんを食べ
無事搭乗し


羽田空港着。

帰宅。


ひとり旅in長崎69〜71@長崎新地中華街 

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長崎市内を移動するのにかなり有効な手段として長崎市電がある。
何度も機会はあったのだけれど「このくらいの距離なら歩いたって変わらないや。」という理由から使うことがなかった。せっかくなので、あえて乗ってみた。

予想以上の混み具合。

その混みあった車内を降車するのは、慣れていないと億劫になる。
浦上〜長崎駅〜大波止〜出島〜築町…はっきり言って歩くのが不可能な距離ではない。
何故に市民はこの乗り物を使うのか。



運賃一律100円



なるほど。



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来るつもりはさらさら無かった中華街だが、昼食をとりそびれていたので店を探すもピンとくるところがない。
空腹に負け、角煮まん&プチ肉まんを



そこらの軒先で立ち食いする。



何をしているのだか。



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なんとなくの流れで唐人屋敷跡へ。
屋敷そのものよりも、この界隈の古い建物の方に興味がわいた。


ひとり旅in長崎66〜68@浦上 

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山王神社の一本柱鳥居。
原爆の爆風に耐えた片側が今でもどっしりと残っている。




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その後ろに吹き飛ばされてボロボロになったもう片側がいた。



大村公園にある大村神社にて旅の無事をお願いしたので、
ここ山王神社では、晴天に恵まれ楽しく過ごせた報告を兼ね、お礼参り。
チョット、おみくじなんぞひいてみた。

『大吉』

うんうん、そうだろう。

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こちらも爆風に耐えた二本の大楠。
被爆のクスノキと言われている。

両方に触れてみた。

傷みの激しいほうのが、いやに温かい。



哀しみと強さをたたえたこの二対に
永い歴史を感じ、
深い畏敬の念を抱いた。



境内を通りクスノキや他の木々がささやく風の音は
とても心地好く、大きく、優しく、
私をつつむ。


日本の音風景百選にも選ばれた場所だけはある。


こういう醍醐味を味わえるのも、
ひとり旅ならではである。


ひとり旅in長崎60〜65@浦上 

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今朝もまたキチンとした時間に起床する(私はいつも寝坊組なので)。
本当はもっとさわやかな時間に散歩しに行こうと思ったが、なかなか這いあがれず…。
ことのほか連日の疲労に体が応えていたようだ。

それでも身支度をととのえ、遅い朝飯前に平和公園におもむいた。

また、坂…。



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高校の修学旅行以来。
平和記念像



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もっともっと大きい公園のように思っていたけど、わりと小さい。
このエリアだけしか見ていないからなのか。



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平和の泉の噴水は、
平和の象徴・ハトが両翼を広げた姿をイメージしている。



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原爆落下中心碑。



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浦上天主堂遺壁。



ホテルに戻り食事をとり、チェックアウト。
もう一度平和公園に行き、長崎原爆資料館を見学。


ひとり旅in長崎59@浦上 

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長崎駅界隈をうろうろし続けたが、目ぼしきご飯屋さんが無い。
市電を乗り継ぐのも億劫になったのでタクシーにてチェックイン。3日目は【長崎パークサイドホテル】
一度宿に入ってから飲みに行こうと思ったが、そんな余力はどこにもなく。ホテル内のレストランで、

生ビールとトルコライスを注文。

ピラフ(?)・とんかつ・スパゲッティーがワンプレートにのっているシロモノ。

う〜ん…私にはオトナの食べるお子様ランチにしか思えなかった。どんだけ炭水化物を摂らせるんだい?と。
きっと、
美味いといわれている店であればそれなりだったのだろうけど。。。

ひとり旅in長崎57〜58@出島 

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出島ワーフを通り、
出島界隈をぐるっと散策。

思ってたより、狭い。



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ご存知ご当地モノ。

出発前からカステラキューピーが気になってたので、[ハツ]嬢に
「土産に買ってくよ☆」
と話したら

「要らない。」
と一蹴された。




…私だって、要らない。