ひとり旅in長崎25@雲仙
- [2008/04/17 20:41]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎24@雲仙

遠くの街灯でやっとぼんやりと道路が見える。
ん…、 猫か?
車のいない道路を4匹の猫がタッタッタッタッと軽快に向かってくる。
ネコ……猫じゃない、犬だ。
整然と二列にならんだ4匹。
犬のお巡りさんは夜のパトロールだろうか。
気安く声をかける。
直ぐさま3匹に囲まれた。
媚びるでも睨むでもなく、私ににじり寄る。
「お嬢さん、夜のひとり歩きは危険ですよ。」(おい!観光客、何か食いモン持ってるなら出せや!)
「今夜は冷えますから早く宿にお帰りなさい。ではっ。」(何も持ってないなら用はねぇや!ケッ。)
4匹は踵を返して行ってしまった。
- [2008/04/17 19:40]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎23@雲仙

“おひとりさま”に慣れた私でも、
お高いフレンチをひとりで食べるのはさすがにどうかと思うので、外に散策へ。
こちらは夜8時にもなると辺りは真っ暗。人っ子ひとり居ない。
いまだパサパサと降る雨の中、
肌寒さを感じつつウロウロする。
雲仙地獄前は霧なのか湯けむりなのかがわからない。
硫黄臭い。
でも、温かい。
- [2008/04/17 19:05]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎22@雲仙

制限時間一杯(←また?!)で雲仙行きの島鉄バスに乗る。
ちらちらと陽の光が差し込み、
「ほうら、私は晴れ女じゃないか!」とせせら笑い、そのまま寝オチ…。
頭を窓ガラスに数回打ち付けるも、目的地まで目は覚めなかった。
到着した車外は、濃霧で雨降り。。。
一泊目は【雲仙観光ホテル】
クラシカルな宿です。
- [2008/04/17 18:30]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎21@島原
- [2008/04/17 16:52]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎14〜20@島原城

この坂を上るに、
お供の存在はあまりに邪魔になる。
駅に預け、足軽は一路島原城をめざす。
ゼー、ゼー…

中は、
キリシタン資料館
民俗展示
展望台
など。

天守閣からは島原の四方を眺めることが出来る。
こちらは低く雲が垂れ込めた眉山(マユヤマ)と平成新山。

こちらは有明海を望むことが出来る。

マリア観音像などが保存され、明日向かう五島の予習になった。

はーい。

ほーい。
- [2008/04/17 16:29]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎13@島鉄

再び島鉄に乗り込む。めざすは島原。
田舎の単線はおっとりとした風景の中を走る。
銚子電鉄ほどの揺れはないものの、
絶えず「フン!フン!」と鳴る警笛がやかましくてうたた寝もできない。
要らないでしょ?と突っ込みたくなるほどのそれは、
きっと、何か意味があるんだろうけど…ね。
- [2008/04/17 14:15]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎11〜12@諫早
- [2008/04/17 13:40]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎2〜10@大村公園

気にならない程度の小雨の中、大村公園を散策。

玖島城址をうろうろ。
ぬかるんだ砂利道に安物のキャリーバックが悲鳴をあげる。

福山城の時もぼやいたが、レンタカー無しのひとり旅は荷物がお供になる。
観光先が城の場合は最悪…。
重いんだよ!
いくら冬物よりかさ張らないったって、オトメですから!
重いんだよ!!!

履いているスニーカーは足首を覆うハイカットなのに
びしびしと侵入しやがる湿った砂利。
キャリーバックの車輪にもそれらが絡みつき
いちいち歩みを遅らせる。
そんな思いまでして、何のためにここに来たのか?
天然記念物『おほむらさくら』を見にだよ!

サトザクラの一種…なのかな?
色味はソメイヨシノよりやや白っぽい。

日本さくら百景にも選ばれる大村公園。
シダレザクラとソメイヨシノはすっかり葉っぱだらけになってたよ…。
満開だったらさぞかし溜息ものだったろう。
パシャコ!パシャコ!と馬鹿みたいに桜を撮っていたら、
「何処からきたん?あの珍しい桜はもう撮りました?」
と親娘に声をかけられた。

「黄色くて可愛いでしょ。」
と自慢げに微笑む婦人。続けて、
「(桜の名前) 何ていうんだろうね?」
…って!知らないんかい!?
名札がついていたのでのぞいてみた。
黒いプラスチックの名札には、かなりおざなりに貼られたガムテープにマジックで
『○○○○○』
と書いてあった。

…謎解きでもなんでもなく、
耳慣れない名前だったので忘れないよう頭の中で復唱してたのに、
制限時間一杯(←また?)になったのでバス停まで駆けて行ったら、
コイツに出くわし
まるで忘れてしまった…。
立ち上がったら私よりもデカそうなプードル。
コイツの名前もまた耳慣れなかったので忘れてしまった……。

共生。
- [2008/04/17 12:12]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
ひとり旅in長崎1@長崎空港

母の手づくりサンドを頬張り、制限時間一杯の搭乗。
一眠りしたろ!と目論むも、伊坂幸太郎『重力ピエロ』にはまり、読み耽るうちに着陸。
長崎空港にて大村公園行きのバスを待つ。
目下の悩みは
諫早でウナギを食べるか
島原で具雑煮を食べるか
…腹減った。
- [2008/04/17 10:11]
- 旅/長崎@雲仙・五島 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |





