ひとり旅in長崎59@浦上

長崎駅界隈をうろうろし続けたが、目ぼしきご飯屋さんが無い。
市電を乗り継ぐのも億劫になったのでタクシーにてチェックイン。3日目は【長崎パークサイドホテル】
一度宿に入ってから飲みに行こうと思ったが、そんな余力はどこにもなく。ホテル内のレストランで、
生ビールとトルコライスを注文。
ピラフ(?)・とんかつ・スパゲッティーがワンプレートにのっているシロモノ。
う〜ん…私にはオトナの食べるお子様ランチにしか思えなかった。どんだけ炭水化物を摂らせるんだい?と。
きっと、
美味いといわれている店であればそれなりだったのだろうけど。。。
- [2008/04/19 20:19]
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ひとり旅in長崎57〜58@出島

出島ワーフを通り、
出島界隈をぐるっと散策。
思ってたより、狭い。

ご存知ご当地モノ。
出発前からカステラキューピーが気になってたので、[ハツ]嬢に
「土産に買ってくよ☆」
と話したら
「要らない。」
と一蹴された。
…私だって、要らない。
- [2008/04/19 19:06]
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ひとり旅in長崎56@長崎港
- [2008/04/19 18:26]
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ひとり旅in長崎53〜55@福江島

井持浦教会に着く。
ここもまた急な坂の上にあった。
五島列島にはたくさんの教会があり、教会巡りを観光の主とする客も多いだろう。
だがしかし私は敬虔なクリスチャンではなく、どちらかと言えば神社仏閣に惹かれる方なので、
ここでやっと二軒目だ(玉之浦教会だって散歩のついでだったし)。
それでも一応脱帽し、一礼をしてから
ルルド像を拝見した。

サワサワと風に葉がざわめく音と
いい加減耳慣れたホーホケキョ
それ以外のBGMはなく
訪ねてくる人もいない。
誰も見ていないならセルフタイマーで記念写真もよしかもしれないが、
気色悪くハニカんだそんなモノ、今後最も見ない写真になることに間違いない。
屋根にそびえ立つ十字架の陰と、
私の陰。

次のバスまでの小一時間、
陽射しは暑く
風が肌寒い
という微妙な環境の中、読書で時間をつぶす。
その間いくつかのグループが車で乗りつけ、
数分で去っていった。
「はい、スタンプぺたん!」
とまでは言わないまでも、いささかの軽薄さが鼻についた。
私も、同じか。
- [2008/04/19 14:30]
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ひとり旅in長崎52@福江島

カクレキリシタンの歴史がある処だからか、日本の普通の墓石に十字架を載せたものが多い。
ここの墓地はすごい勾配の丘の上にあるのだが、
今朝出会った老女もこんなところを上がり掃除をしているのだろうか。
岐宿の方の墓地は一軒分が広い!
たいていベンチに模した台があり、その下は物入れになっている。一族がのんびり法事を行える感じ。
下手したら東京の小さな一軒家と同じくらいの敷地だ。
- [2008/04/19 12:26]
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ひとり旅in長崎51@福江島

事なきを得て、ようやっと一息つく。
バスの都合上どうやっても昼食をとれなさそうだったので、ケガの功名といったものか。
名産の 五島うどん も諦めていたのだが、ここで食べることができた。
【NEWバラモン】の五島うどん定食。
小さい土鍋を開けたらビックリ。
エビ・イカ・ホタテ・カニ・魚の切り身・つみれ・野菜…まるで寄せ鍋!
噴き出した汗が冷えかかっていたのでちょうど温まりましたぁ。
- [2008/04/19 11:50]
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ひとり旅in長崎50@福江島

次の目的地に向け歩く。
地図上だとすぐそこのはず。
だがしかし、
歩けどなかなか見当たらず。
気付かないふりをしようと思っていたが、
…膀胱がパンパン。
琥珀色の炭酸なんか飲んだから?今にもプシュッ!と破裂しそうだ。
そこはどうだ?
あそこなら大丈夫か?
と三十路を越えた女子が用を足せる草場の陰を探す。
運でも神でもなんでもいい!
どうか、どうかこのオトナの女に、
西の果ての離島で恥をかかせないでくれ!!
〜っ! いよいよ、か?!
といった矢先、
前方に食堂が見えてキタ!!
はやる思いと反比例してもじもじと足どりは鈍い。
その時、
後ろから一台の車が、明らかに私に向かって音もなく寄せてきた。
「旅行ですか?ひとりで?これからどこに?ルルド?あーそれならすぐソコだよ。ソコっても800メートルくらいあるけどね(笑)」
なんなら頼めば乗せてくれそうだったが、食堂が目前だったため遠慮した。
「じゃ、頑張って!」
と言い残し、赤いランプを搭載したツートンカラーの車は行ってしまった。
- [2008/04/19 11:32]
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ひとり旅in長崎47〜49@福江島

展望台に向かう階段にはスロープが付いていないため、うんせうんせと相棒を担いで下りる。
疲労のためか普段はめったに飲まない
琥珀色した炭酸飲料で♪爽やかになるひと〜とき♪を過ごす。
「やあやあ、また会いましたね。」と初老の男女四人組に声をかけられる。宿で一緒になった人達だ。
「えっ?!この坂をその荷物で上ったの?!凄いですねぇ…。ひとり旅ですよね?
大学生ですか?」
わざわざこの件を書いたのは、
最後の行の一言が
なによりのエネルギー源になったからだ。ウヒヒ

またひたすら坂を下りていく。
お見送りのトンビ(ハチクマではないみたい)がついてくる。

来るときに道を尋ねた民家で飼われているワン。
吠えに吠えまくってやかましかったのだが、おそらくガラガラ音にビビっているだけだと思い、
アクセス。
短足だけど可愛い。
- [2008/04/19 11:22]
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ひとり旅in長崎46@福江島
- [2008/04/19 09:54]
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ひとり旅in長崎42〜45@福江島

麓の民家人にこの道でいいのか確認のため声をかけた。
「そうですよ。でも…一時間はかかりますよ?(失笑)」
分かってますって……。

山路は続くーよーどぉーこまっでっもぉ…
先が見えません。

汗がダクダク流れ、
ガラガラ引きずるバッグの重さが増す。
だんだん勾配がキツなる。

よみがえる因島での経験。
どちらかといえば、ガラガラがお供の今回の方がキツイ。
めざせ!山の上!!
- [2008/04/19 09:41]
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