光陰矢の如し

2005年04月22日 22:08

昨日、以前当院に勤務していた松村先生が久しぶりに遊びに来た。
奥様とお子さんを連れて。
おなかの中に居る時からの知り合い(?)なのに顔をあわせるのは今回が初めて。
生まれてもうすぐ6ヶ月のHAL君。
生まれたのは奥様のご実家のある新潟。そう、6ヶ月前といえば新潟県中越地震の頃である。

幸い奥様のご実家は地震の被害に遭わずにすみ難を逃れられた。
それでも新潟までの通常ルートは遮断され、子供に会いに行く松村先生は遠回りを余儀なくされた。
いろいろあったなかで元気に生まれスクスクと育ったHAL君。生まれたばかりだと思っていたのにもう首もしっかりし、一人で座っていることもできるようになった。


しかしながら、月日が経つのは早い。
最近は知人等の子供の成長で時間の経過の早さが計れる…。
来週には姪が4歳になり、
来月再来月には友人の子供が立て続けに二人生まれる。
先日会った同級生の子供は今年の春小学校にあがったそうだ。


「早いなァ…。」
昔、まわりの大人が我々の年齢(学年)を聞く度に驚いていた。
その気持ちがだんだんわかるようになってきた。

とにかく一日、一週間の経過が恐ろしく早い。
年と比例して早くなるようだ。この仕組み(?)には何か隠された意図があるのか考えてしまう。


そして…考えている間に、まさにアッという間に、日が暮れて夜が明けてしまう…。
matsumurafamily.jpg

HAL.jpg



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