2005年08月12日 14:25
うちには行きつけの和菓子屋さんがある。
柳橋にある【梅花亭】である。
柳橋にある【梅花亭】である。
《お笑い最中》 パカっと開いた口が笑っているよう 左:しろあん、中:つぶあん、右:こしあん
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行きつけと言うよりは、週1回院長が出張に出向いているので(女将さんととある縁があって)お得意さんと言った方がいいのかもしれない。
出張のたび院長は和菓子を購入してくる。
だからといって我が家は極端な甘党なわけではない。どちらかといえば辛党で
ケーキを続けざまに何個も食べられる人を尊敬半分呆れ半分で見ているほうである。
遡る事10年以上前に、高校の先輩方とケーキの食べ放題に行ったことがあった。
2個目くらいまでは美味しく食べられるのだが、そこから先はほとほとウンザリになってしまった。
それでもモトをとる為にタッパーまで持参していた先輩を見習い、頑張ってがっついてみたものの己に克てず
「もう、二度とケーキの食べ放題には行かない…」と誓いをたてたものだった。
話が逸れたが、
日本全国津津浦浦、和菓子の種類は数あれどこんなに絶賛してしまう和菓子はそうないはず。
明治中頃創業の【梅花亭】では
四季によってとりどりの素材を用い、艶やかな見た目でありながら
図図しくない甘さが魅力。和菓子にありがちな、喉が痒くなるような舌に残る甘みではない。
《上用饅頭》 左:イスラの門番のようになっているのは干支の酉(
ラップに包まれています)右:鮎の焼き印入り。他にも桜、紫陽花、朝顔、もみじ、干支の卯、など毎回楽しみになる容姿
口に入れた途端、スワっと消えてなくなってしまう…そんな感じ。
一つ一つが小ぶりに作られている為、
「も、もう一つ
」
と手をのばしたくなってしまう、逸品ぞろい。
《子福餅》 おかわりしたくなる代表格
季節のご挨拶や、お持たせなどには我が家はほとんど【梅花亭】を利用させていただいている。
しかし、保存料などを一切使用していない為、日持ちがしないのでその日のうちに食べなくてはならない。限定に弱い日本人には、より価値があがる気がする。
《葛桜・水羊羹・麩饅頭》 鮮度が命の夏菓子
《三笠山》 読売新聞でコラムにもなったhttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/kanmi/20050512sl11.htm

他にも
焼き皮に求肥の入った《調布》、《栗饅頭》、《都鳥》、《柏餅》、《桜餅》、芸術品のような見栄えの《上生菓子》などもある。
ちなみに、私のお気に入りは《麩饅頭》と《栗蒸し羊羹》
【梅花亭】
〒111-0052
東京都台東区柳橋 1-2-2
電話:03(3851)8061 FAX:03(3851)8062
営業時間/9:00〜18:00(土曜〜17:00) 日曜・祝日休
JR総武線:浅草橋駅東口
都営地下鉄浅草線:浅草橋駅A1出口より徒歩5分
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行きつけと言うよりは、週1回院長が出張に出向いているので(女将さんととある縁があって)お得意さんと言った方がいいのかもしれない。
出張のたび院長は和菓子を購入してくる。
だからといって我が家は極端な甘党なわけではない。どちらかといえば辛党で
ケーキを続けざまに何個も食べられる人を尊敬半分呆れ半分で見ているほうである。
遡る事10年以上前に、高校の先輩方とケーキの食べ放題に行ったことがあった。
2個目くらいまでは美味しく食べられるのだが、そこから先はほとほとウンザリになってしまった。
それでもモトをとる為にタッパーまで持参していた先輩を見習い、頑張ってがっついてみたものの己に克てず
「もう、二度とケーキの食べ放題には行かない…」と誓いをたてたものだった。
話が逸れたが、
日本全国津津浦浦、和菓子の種類は数あれどこんなに絶賛してしまう和菓子はそうないはず。
明治中頃創業の【梅花亭】では
四季によってとりどりの素材を用い、艶やかな見た目でありながら
図図しくない甘さが魅力。和菓子にありがちな、喉が痒くなるような舌に残る甘みではない。
《上用饅頭》 左:イスラの門番のようになっているのは干支の酉(
ラップに包まれています)右:鮎の焼き印入り。他にも桜、紫陽花、朝顔、もみじ、干支の卯、など毎回楽しみになる容姿
口に入れた途端、スワっと消えてなくなってしまう…そんな感じ。
一つ一つが小ぶりに作られている為、
「も、もう一つ
」と手をのばしたくなってしまう、逸品ぞろい。
《子福餅》 おかわりしたくなる代表格

季節のご挨拶や、お持たせなどには我が家はほとんど【梅花亭】を利用させていただいている。
しかし、保存料などを一切使用していない為、日持ちがしないのでその日のうちに食べなくてはならない。限定に弱い日本人には、より価値があがる気がする。
《葛桜・水羊羹・麩饅頭》 鮮度が命の夏菓子

《三笠山》 読売新聞でコラムにもなったhttp://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/kanmi/20050512sl11.htm

他にも
焼き皮に求肥の入った《調布》、《栗饅頭》、《都鳥》、《柏餅》、《桜餅》、芸術品のような見栄えの《上生菓子》などもある。
ちなみに、私のお気に入りは《麩饅頭》と《栗蒸し羊羹》

【梅花亭】
〒111-0052
東京都台東区柳橋 1-2-2
電話:03(3851)8061 FAX:03(3851)8062
営業時間/9:00〜18:00(土曜〜17:00) 日曜・祝日休
JR総武線:浅草橋駅東口
都営地下鉄浅草線:浅草橋駅A1出口より徒歩5分


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