ひとり旅in長崎72〜73@長崎駅前 

080420_153246.jpg
おみやげを物色し一服できる店を探すが、これまたピンとくるところが無い。
観念して空港でゆっくりしようと決めた。



盲導犬の像を発見。



080420_160757.jpg
空港に向かうバスの車窓より
カワイ子ちゃん。




空港にたどり着き
ちゃんぽんを食べ
無事搭乗し


羽田空港着。

帰宅。


ひとり旅in長崎69〜71@長崎新地中華街 

080420_142949.jpg
長崎市内を移動するのにかなり有効な手段として長崎市電がある。
何度も機会はあったのだけれど「このくらいの距離なら歩いたって変わらないや。」という理由から使うことがなかった。せっかくなので、あえて乗ってみた。

予想以上の混み具合。

その混みあった車内を降車するのは、慣れていないと億劫になる。
浦上〜長崎駅〜大波止〜出島〜築町…はっきり言って歩くのが不可能な距離ではない。
何故に市民はこの乗り物を使うのか。



運賃一律100円



なるほど。



080420_143335.jpg
来るつもりはさらさら無かった中華街だが、昼食をとりそびれていたので店を探すもピンとくるところがない。
空腹に負け、角煮まん&プチ肉まんを



そこらの軒先で立ち食いする。



何をしているのだか。



080420_144506.jpg
なんとなくの流れで唐人屋敷跡へ。
屋敷そのものよりも、この界隈の古い建物の方に興味がわいた。


ひとり旅in長崎66〜68@浦上 

080420_134540.jpg
山王神社の一本柱鳥居。
原爆の爆風に耐えた片側が今でもどっしりと残っている。




080420_134254.jpg
その後ろに吹き飛ばされてボロボロになったもう片側がいた。



大村公園にある大村神社にて旅の無事をお願いしたので、
ここ山王神社では、晴天に恵まれ楽しく過ごせた報告を兼ね、お礼参り。
チョット、おみくじなんぞひいてみた。

『大吉』

うんうん、そうだろう。

080420_134057.jpg
こちらも爆風に耐えた二本の大楠。
被爆のクスノキと言われている。

両方に触れてみた。

傷みの激しいほうのが、いやに温かい。



哀しみと強さをたたえたこの二対に
永い歴史を感じ、
深い畏敬の念を抱いた。



境内を通りクスノキや他の木々がささやく風の音は
とても心地好く、大きく、優しく、
私をつつむ。


日本の音風景百選にも選ばれた場所だけはある。


こういう醍醐味を味わえるのも、
ひとり旅ならではである。


ひとり旅in長崎60〜65@浦上 

080420_090332
今朝もまたキチンとした時間に起床する(私はいつも寝坊組なので)。
本当はもっとさわやかな時間に散歩しに行こうと思ったが、なかなか這いあがれず…。
ことのほか連日の疲労に体が応えていたようだ。

それでも身支度をととのえ、遅い朝飯前に平和公園におもむいた。

また、坂…。



080420_090854.jpg
高校の修学旅行以来。
平和記念像



080420_091435.jpg
もっともっと大きい公園のように思っていたけど、わりと小さい。
このエリアだけしか見ていないからなのか。



080420_091341.jpg
平和の泉の噴水は、
平和の象徴・ハトが両翼を広げた姿をイメージしている。



080420_092546.jpg
原爆落下中心碑。



080420_092426.jpg
浦上天主堂遺壁。



ホテルに戻り食事をとり、チェックアウト。
もう一度平和公園に行き、長崎原爆資料館を見学。


ひとり旅in長崎59@浦上 

080419_201909
長崎駅界隈をうろうろし続けたが、目ぼしきご飯屋さんが無い。
市電を乗り継ぐのも億劫になったのでタクシーにてチェックイン。3日目は【長崎パークサイドホテル】
一度宿に入ってから飲みに行こうと思ったが、そんな余力はどこにもなく。ホテル内のレストランで、

生ビールとトルコライスを注文。

ピラフ(?)・とんかつ・スパゲッティーがワンプレートにのっているシロモノ。

う〜ん…私にはオトナの食べるお子様ランチにしか思えなかった。どんだけ炭水化物を摂らせるんだい?と。
きっと、
美味いといわれている店であればそれなりだったのだろうけど。。。

ひとり旅in長崎57〜58@出島 

20080420230633.jpg
出島ワーフを通り、
出島界隈をぐるっと散策。

思ってたより、狭い。



20080420230709.jpg
ご存知ご当地モノ。

出発前からカステラキューピーが気になってたので、[ハツ]嬢に
「土産に買ってくよ☆」
と話したら

「要らない。」
と一蹴された。




…私だって、要らない。


ひとり旅in長崎56@長崎港 

20080420230612.jpg
トントンと計画通りに乗り物を乗り継ぎ
返りも船酔いすることもなく

長崎本土へ戻る。

もう辺りは夕暮れだ。
大きな月も出ている。